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はむの日常

その時々で思ったことを書く雑記ブログです。おススメのお店や本なども紹介しています。

本はただの読み物じゃない。

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僕は大学に入るまで本を読むこと

 

もっと言っちゃうと

字を読むことがすごく苦手というか嫌いで、

すぐに眠たくなってた。


だから、ずーっと

本なんて読んでこなかったんです。

(親には「読め読め」と散々言われていたけど)


でも、大学に入ってからある時、

高校時代の友人が

Twitterで読んだ本の写真を投稿していて、

その時僕が思ったのは、


なんかかっこいいな


だったんです。


電車で本読んでる人って
なんかかっこよく見えたり、


まじめな人に見えたり、


とにかく良い人オーラが

溢れ出ているんですよね。

(あくまで僕の感覚です)


「なんかかっこいいな」と思った僕は

早速本屋へ。


小説なら読みやすいだろうと思い

コーナーに行って、完全にジャケ買い


これがほぼ人生初の読書。


それから僕は読書の良さを知り、

小説だけじゃなく、自己啓発本だったり、

マーケティング関連のビジネス本を

読むようになりました。


我ながらすごい成長。


で、何冊か読んでいて、

ビジネス本などに限りますが、

僕にとっての本の役割が変わったんですよね。


最初は、興味本位で

読んでいたんですけど、

今では完全にツールになっています。


これって

めちゃくちゃ当たり前なことなんですけど。


でも、これは僕の偏見かもしれませんが、

本を完全にツールとして使えていない人って

結構いると思うんです。


というのも、ただ読んで、

その時だけモチベーション上がって

寝たらいつもと変わらないまま何気なく

過ごしてしまっているんじゃないかなと


むちゃくちゃもったいないですよね。


せっかく時間を費やしてインプットしたのに

アウトプットしないのは。


アウトプットしないと

インプットしたものは自分のものに

なんか100%ならないから。


それですぐに変わるとかは

分からないけど、

とりあえず検証することで

見えてくることもあるし。


言い切れるのは、
何も試さず、アウトプットしないよりは
前に進んでいて今とは違う景色が見れる可能性があるということ。


長々と書いてきたけど、言いたいのは
本はみんなが思っているより使えるツールだということ。