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はむの日常

その時々で思ったことを書く雑記ブログです。おススメのお店や本なども紹介しています。

大学生がよく口にする「差別化」について物申す!

どうもです。

 

今回は最近僕が感じていたモヤモヤが

スッキリしたという話。

 

これはみなさんにも伝えておきたいなと

思ったので書きました。

 

テーマは”差別化”

 この言葉、

大学に入ってよく耳にする言葉だと思います。

 

経営学マーケティングを学んでいる人であれば

分かると思いますが、一応説明すると

 

差別化とは、

 

”他社にはない価値を創造し、

自社のポジションを持つこと。”

 

それによって他社が

獲得できない顧客などを獲得する

 

といったようなマーケティングの戦略の一つ。

 

モヤモヤしてました...

僕はその”差別化”という言葉に

疑問を持ってたんすよ。

 

というのも

企画などを考えるセミナーや

そういったビジネスゲームなどで

 

何でも差別化という言葉を使って

 

「そういう風にしたらいい」

 

「差別化考えよ」

 

「差別化やって大事なのは」

 

みたいな。

 

とにかく差別化したがる。

 

とりあえず差別化しようみたいな感じ。

 

確かに、他にはない価値を持つことは

大事やと思ってるし

 

戦略の中で有効な一つの手段やと思う。

 

けど、僕は

 

「そんな差別化って大事なん?」

 

て思うんよね。

 

厳密に言うと、

 

”差別化という言葉に

とらわれすぎなんちゃうか?”

 

って思ったりしてたんやけど、

 

なかなか自分の中で

うまく言葉にできないまま

モヤモヤしてました。

 

で、先日まで読んでた本が

ついにそれに対する答えを教えてくれました。

 

その本は?

 

 

これ。

 

「シンプルに考える」という

今や当たり前のように

たくさんの人が使っている、

 

LINEをつくった会社のCEOをしていた

森川亮さんが書いた本です。

 

そしてその本が教えてくれたのが

 

”差別化したいなら差別化を狙うな”

 

です。

 

ユーザー、消費者が本当に求める価値に

フォーカスし続ければ真の差別化が生まれる。

 

僕は

「なるほど!!」

とその時は衝撃を受けました。

 

みんながやろうとしてるのは

ただ単には言い過ぎかもしれないけど

 

他との商品やサービスを比較して

違うことをしようとしている

 

でもそれは本当に、

ユーザーや消費者が求めている価値なん?

 

ていうのがモヤモヤやったんやなと

気づきました。

 

差別化の本質を勘違いしてはいけない

本当に考えなきゃいけないのは

 

サービスうや商品を使うユーザーが

求めている価値

 

それを追求し続ければ

それが差別化になっていく

 

ということなんやなと。

 

こんな上から言える立場でもないですが

共有しておきたいと思ったので

書きました。

 

終始上からですいませんでした。

 

最後に、これを読んで本を

読んでみたいと興味をもった方は

下にURL貼っておくのでぜひ読んでみてください。

 

最後まで読んでくれて

ありがとうございました。

 

では!

 

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