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はむろぐ

その時々で思ったことを書く雑記ブログです。おススメのお店や本なども紹介しています。

それぞれが想う、「たった、それだけ」にどこか心地いい気持ちになる。

おススメ本

どうも、はむ(@866Yuta)です。

 

突然ですが、


あなたは一つの物事や言葉をいろんな視点から

見たり考えたりすることができますか?


「そうできる方がいい」なんて

よく言われると思いますが、


難しい、と思う方もいるのではないでしょうか?


僕もそうです。


そんな方には、考えれるようになるヒントになるかもしれない。


そんな本の紹介。

 


今回読んだのは...

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いろんな人の視点から描かれた小説、

たった、それだけ」(宮下奈都さん)


その本を読んで感じたことなどを

書いていこうと思います。


先ほども話しましたが、ストーリーに対して

いろんな人の視点から描かれた作品です。


でその内容は一人の男が

会社の賄賂に関わったと容疑がかけられたというすごく重い内容でした。


その男に関わっている人たち、

会社の人、妻、姉などの視点で描かれています。


それぞれどこかしらで何か、

後悔や過去のトラウマなどを持った人たち。


そんな人たちが深刻なはずなのに


どこか前向きなんですよね。


んー前向きは正しくないかも。


とにかく、みんな前を向いてる。


だから重く深刻な内容のはずなのに

読んでいる僕はどこか心地いい感覚。


そんな不思議な感覚を感じながら

一話ずつ読み終えていきました。


タイトルにもある、


「たった、それだけ」


それぞれが一つの想いを願い、

望みながら前を向いている。


まさにタイトル通りだなと思いました。


僕にとっては

初めての感覚を味わいながら読めた本でしたね。

 

 

最後に

このほかにもいろんな人の視点の
トーリーがあるので
気になった方は読んでみてほしいなと思います。

 

 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

こんな僕が大学生になるまで

本が嫌いだった話なんかもあるので

読んでみてください。 

hamu-official.hatenablog.com

 

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では!