はむの日常

その時々で思ったことを書く雑記ブログです。おススメのお店や本なども紹介しています。

銭湯で決断した今日から使わないことばを発表します。

どうも、はむ(@866Yuta)です。

 

昨日はTwitterでも言ったんですが、

 

 

地元の友達と銭湯に行ってきました。

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久しぶりの銭湯ですごく気持ちよかったんですが

そこで僕はある決意をしました。

 

それは「がんばる」ということばを使わないこと。

 

 

その理由

まず、あなたががんばるを使う時って

どんな時ですか?

 

ボクは今の自分よりもステップアップする時、

成長しようとしてる時だと思います。

 

でもよく考えると、

「それってあたりまえちやう?」

って思ったんです。

 

だって、今の自分より成長するためには

今やってることの量や質を増やすだったり

何か新しいことをしなくちゃできないから。

 

あたりまえなことのはずなのに、

がんばるということばを使って

なんていうんかな、

 

そのまんま逆の言い方になるけど

あたりまえじゃない、すごいことみたいに

言ったりする。

 

ずっと違和感みたいなのは感じながら

便利なことばだったりするので

使ってしまっていましたが

 

もう嫌やなって思ってしまったんですよね。

 

*あくまでボクが使うということに対してです。

 

 

こんな話もあります

「頑張る」という言葉は、フランス語や英語、スペイン語ではぴったり当てはまる言葉が存在しない。仕方なく「ベストを尽くす」とか「努力をする」などと無理やり訳しているが、「頑張る」という概念は、良くも悪くも、日本独自の精神を表す言葉だと思う。 

フランス人が日本人の働き方に感じる「恐怖」 (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

 

他の国では日本人が使っている「がんばる」の

意味をあらわすことばがないんです。

 

これは日本人が努力家であるという

人間性や文化があったりするからだとは思いますが、

 

僕はその「がんばる」ことが良いことだと

いう考えには50%納得で50%疑問。

 

さっきも言ったけど、

良いことだしするべきだけど

 

それは逆にしなくちゃいけないことで

当然だとも言えるから。

 

 

こんなこと言ってますが

21年間使ってきた便利な言葉は

なかなかぬけてくれないです。

 

少しずつ使わないようにしていきます。

 

あと、これはボク自身のことで

「周りも使うな!!」とかそういうことを

言ってるわけではないので。

 

 

以上、久々の銭湯で癒された。

 

話ではなく、ボクがただ

「がんばる」ということばを禁止する

というお話でした。笑

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

 

では~!

 

 

就活生には読んでほしい

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